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東京の公立小学校のレベルは下がっている?そんな声を最近よく耳にします。特に気になるのは、いじめや学級崩壊がいたるところで起きているということです。 2018年度、文部科学省が行った国立、私立、公立のすべてを対象とした調査によると、いじめ認知件数は『小学校42万5844件(前年度31万7121件)』『中学校9万7704件(同8万424件)』『高校1万7709件(同1万4789件)』。小・中・高すべてにわたっていじめの認知件数が増えています。とくに驚かされるのは、小学校で前年より3割以上も増加していることです。心身に大きな被害を受けるなどの「重大事態」も602件で、過去最多となっています。こうした数字がでるといじめや学級崩壊が心配になりますよね。数字の傾向について文科省では、「以前は悪ふざけの範囲内と考えられていたものでも積極的にいじめと認知し、早期に対応している結果」と前向きにとらえ、「学校現場が荒れているわけではない」と分析していますが…。

◇いじめの認知(発生)件数の推移◇

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