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小学校は私立と決めているため、毎週お受験のために地方から新幹線を利用して親子で幼児教育に通っているご家庭もあるとか。地方に住んでいるのは、パパの一時的な転勤のためで、いずれはパパが東京に転勤になるはずと見越しての塾通いです。また、東京の私立小学校へのお受験を考えて東京の職場を選んだパパもいます。

広島カープに所属していたプロ野球選手は、東京ドームが本拠地の巨人に移籍しています。その理由はお子さんの小学校入学のためとか。教育熱心なプロ野球選手は、小学校入学を控えた長男にお受験をさせるかどうかご夫婦でトコトン話し合ったようです。その結果、広島より選択肢が多い首都圏にある私立の某有名小学校へのお受験を優先し入学が決定。これが巨人移籍の決め手となったとみる向きは多いとか。

不動産サイトのアットホームの調査によると「子どもの通学のために引っ越した経験がある」が5人に1人の割合で20.3%。今後、「子どもの通学のために引っ越しをしたいと思っている」が4人に1人で26.1%。また、「引っ越しをするなら、『夫の通勤』より、『子どもの通学』を優先的に考える」が 64.0%。教育熱心なご両親は、パパの通勤よりも、子どもがよりよい環境の中で教育を受けられることに価値をおいているようです。

国立小学校は子どもの通学時間の負担などを考えて詳細に通学区域を制限していますが、 多くの私立小学校では、通学区域の制限を設けていません。そのため、現在、北海道や沖縄に住んでいてもお受験は可能ですし、極端に言えば外国に住所があってもお受験をすることはできます。ただし、合格した場合には速やかに東京に引っ越すことが条件となります。

通学区域に制限を設けている私立小学校にお受験をする場合には、願書を出すまでには、通学区域内に引っ越しておくことが必要になります。「合格したら引っ越します」では、合否判定に影響を及ぼしてしまいますから。
もし、パパの東京への転勤が「お受験までに不可能」になった。その場合には「パパと一緒に住んでいない」という意識を子どもに植えつけないように、週末はご家族で極力過ごすことがお受験を乗り切るためには大切なことです。

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