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新型コロナウイルスの影響によりご自宅でお仕事をする機会も増えたとはいえ、日ごろの疲れを癒すために休日は家でゴロゴロ、くつろいでいたいというパパもいることでしょう。

しかし、「小学校のお受験にチャレンジする」とご両親が話し合って決めたなら、パパもぜひご家庭での教育やしつけに積極的に参加してほしいと思います。

仕事が多忙だからと言ってお受験が他人事になりがちなパパもいることでしょう。帰宅が遅く、お子さんと顔を合わせる時間もとれないこともあるでしょう。そんなときには、子どもが寝るまえに電話でお話しをするだけでも良いと思います。また、スマホでメールのやり取りをしたり、交換日記をしたりすることも、子どもの言語の発達のためにも大切なことです。

お受験で多くの小学校が求めることは「たくさんのことに好奇心や興味を持ち、知ることや学ぶことが楽しいと思えるお子さんに育っているかどうか」です。お受験ではペーパー試験とともに行動観察がポイントになりますが、面接を担当する先生たちは「人の話しをきちんと聞けるか」「良いか悪いかの判断ができるか」「友だちと仲良くできるか」などを見ています。お受験での合否の決め手となるこれらのことが自然にできるように、パパも普段から「家庭教育のプロフェッショナルになる」という意気込みで、お子さまと触れあう時間をたくさんつくってください。

長期の休みがとれたら、親子そろって海や山にでかけましょう。葉っぱを手に取ってカタチを覚えたり、鼻に近づけて香りを確認したり、海の大きさや潮風を感じたりすることで五感が研ぎ澄まされていきます。五感を高めていくことは、脳に刺激が与えられ、バランスよく健やかな子どもに育つための大切なことです。パパが子どもに世の中のしくみや自然科学の知識や運動の楽しさを教えたりする中で、子どもは知る喜びや自信を深め、行動観察に良い影響を与え、伸びる力も養われていくことでしょう。 パパとママが、日常生活を大切にした家庭教育を積極的に進めていくことで、安定した家庭環境が保たれ、小学校のお受験では良い結果を得られはずです。

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