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文科省がススメル家庭教育のしめくくりです。

●他の子と比較しない

どれだけ言葉を覚えているか、どれだけ何々ができるかなどと、他の子どもや平均値との比較に目を奪われ、期待から子どもを評価することは、子どもたち一人一人の個性や成長のために良くありません。そういう親の下では、子どもまで自信をなくしがちです。比較して不安になるのではなく、どんなときも子どもの個性と成長を信じ、ゆっくりゆったり育てたいものです。

良いところを見つけてほめる

子どもに大切なのは、自信と、自分を大切にする力です。それは植物の根のようなもので、深く広く張るほど大きな実りをもたらします。表面的なことにとらわれることなく、その子が大きく育つことを信じて心に豊かな水や栄養を与えましょう。そして、その水や栄養となるのが、子どもの良いところを見いだし、ほめることです。叱るべきときは叱り、ほめるべきときはちゃんとほめる。一つ叱ったら三つほめるぐらいのバランスを心がけましょう。ほめられることで子どもは喜びを感じ、自信や自尊心を育てていくのです。しかダメなところを責めるより、良いところを増やしていこう。

偏った早期教育を考え直す

幼児期から知的な教育を始めさせる親が増えていますが、早くから勉強をさせられた子どもが小・中学生の段階で疲れてしまうことが少なくありません。他の子どもとの比較に目を奪われたり、早く成果をあげようとイラだったりする家庭の雰囲気も、子どもの心の成長をゆがめかねません。また、幼児期に大切な遊びやさまざまな体験の機会を減らすことにもなります。子どもを見つめ、その個性に応じてじっくり時間をかけて育てることの大切さに気づいてください。

文科省がススメル家庭教育は、今まですでに家庭教育の心得などで述べてきたことが多数 明記されていますが、どちらにしても、パパやママが子育てや家庭教育を問い直す良い機会となるはずです。また、小学校のお受験に向かって基礎づくりの参考となることでしょう。

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